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平戸市 紐差天主堂 長崎県平戸市紐差町1039

平戸島のほぼ真ん中に位置する、昭和4年(1929年)献堂の東洋でも指折りのロマネスク様式の教会です。
大規模な天主堂で、旧浦上天主堂が原爆によって倒壊した後は、日本最大の天主堂と言われました。
当時としては珍しい鉄筋コンクリート造りで、長崎県内の数々の教会建築に携わった鉄川与助(1879〜1976)によるものです。
梁間48尺(約14.5m)、桁行144尺(約13.6m)と規模が大きく、 礼拝空間が2階に設けられているのが特徴です。
柱が少なく外観よりも大きな規模を感じる内部には、シンプルな折上天井を鮮やかな草花のレリーフが飾っています。
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