《HOMEへ》 ページ下の地図を見る
あじさいの雨   久留米市山本町千光寺
龍護山千光寺は久留米市山本町の耳納山麓の静寂な地にあります。 寺伝によると、草創は治承四(1180)年栄西(千光国師)が、自彫の 薬師、弥陀、釈迦三尊像を山中に安置し、白銀山千光院を建立したのに 由来するといいます。  境内には、大檀那の草野永経、永平、永重、田中忠政らの供養塔があり、また 古くから征西将軍宮懐良親王の廟や供養塔の所在も伝承される名刹であります。  なお近年(1982年頃から)あじさいを植えはじめ年々その数は増え、現在約四千 株以上のあじさいが色とりどりの花で境内を埋めつくしています。
最近では「あじさい寺」としてその名を知られるようになりました。


ページTOPへ