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御田植祭2018  福岡県大宰府天満宮
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毎年6月上旬から中旬にかけて、これから斎田さいでんに植える稲穂が荒天や害虫などの被害にあわず、 実りの秋を迎えて無事に収穫されるように祭典が執り行われ、あわせて巫女による「早乙女の舞」が古式ゆかしく奉納されます。
その後、宮司による初植えが行われ、続いてもんぺ姿の巫女や氏子たちが
斎田に入り、5月1日に 「斎田播種祭はしゅさい」でまかれた種籾たねもみより育った苗を植えます。

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