面浮立/=天子神社= 佐賀県鹿島市七浦
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鹿島市七浦の面浮立(めんぶりゅう)は約400年前の江戸時代から伝わる「浮立」で、豊作などを願う神事として県内各地で定着したとされています。 面浮立は3種類あり、第1分類は最も古いかたちを残している音成(おとなり)面浮立、第2分類は鬼面芸として完成された芸と構成を持っている母ケ浦(ほうがうら)面浮立、 第3分類が諫早や長崎地方に分布している踊りとしての色合いが濃くなった面浮立です。 音成面浮立と母ケ浦面浮立はそれぞれの代表的な面浮立として、いずれも佐賀県の重要文化財に指定されています。


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